vagrantで使うコマンド

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vagrantでよく使うコマンドを忘れないようにメモしたいと思います。

コマンド

vagrantを起動します。

$ vagrant up

vagrantを停止します。

$ vagrant halt

vagrantにssh接続します。

$ vagrant ssh

vagrantのスナップショット

vagrantには現状を保存することができる「スナップショット」があります。
OSやapache、phpなどいれていて、うまくいかないな。もう一度やり直したいな。と思った時にセーブポイントがあれば、復元ができるのでとても便利です。

スナップショットの作成

スナップショットを作成します。
「mysavepoint」は任意の文字で。

$ vagrant snapshot save mysavepoint

作成したスナップショットのリストを確認します。

$ vagrant snapshot list

作成したスナップショットから復元します。

$ vagrant snapshot restore mysavepoint

スナップショットを削除します。

$ vagrant snapshot delete mysavepoint

スナップショットを確認したい場合

スナップショットがちゃんとできたか事前に確認できると安心です。

  1. vagrantの停止
  2. スナップショットの復元ポイントを作成
  3. vagrantの起動
  4. vagrantに接続
  5. 何か編集を加える
  6. vagrantをexitする
  7. vagrantを停止して、復元リストを確認する
  8. さきほど作った復元ポイントから復元(restore)する
Mac側でコマンド)
$ vagrant halt
$ vagrant snapshot save mysavepoint
==> default: Snapshotting the machine as 'mysavepoint'...
==> default: Snapshot saved! You can restore the snapshot at any time by
==> default: using `vagrant snapshot restore`. You can delete it using
==> default: `vagrant snapshot delete`.
$ vagrant snapshot list
==> default: 
mysavepoint
$ vagrant up
$ vagrant ssh
vagrantにログイン)
vagrant@vagrant:~$ ls
vagrant@vagrant:~$ touch test.txt
vagrant@vagrant:~$ ls
test.txt
vagrant@vagrant:~$ exit
Mac側でコマンド)
$ vagrant snapshot list
==> default: 
mysavepoint

$ vagrant halt
$ vagrant snapshot restore mysavepoint
$ vagrant ssh
$ vagrant ls

まとめ

アプリケーションやフレームワークなど、インストールする前に復元ポイントをつくっておくと、失敗してもセーブポイントから復元できるので安心してインストールをためせますね。

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